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ビートルズに出会って音楽を憶えた。
海の向こうから聴こえてくるエルトン・ジョンやイーグルスに熱中し、吉田拓郎、井上陽水の奏でる青春の詩をかみしめながら、友と夢を語り、恋をした。
多感な時代、五木寛之や司馬遼太郎の世界を旅しながら、ほんとうに少しずつ、僕らは大人になった。
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結婚して家庭を築き、いつの間にか息子も小学生に。
大好きだったおじいちゃん、おばあちゃんが懐かしく思える今日この頃。
一人の男として、夫として、父親としてこの国を見まわすと、政治も教育も家族もなんだかおかしなことになっている。

世の中変えるなんてとても一人じゃできないけれど、一緒ならきっとうまくやれる。だからどうか気付いてほしい。先人たちから受け継いだこの国を支えるのは、僕たち国民の意志であることを。
子どもたちを守るのは大人の責任であることを。
明日の暮らしを変えるのはあなた自身であることを。
一歩一歩、しっかりと、共にすすんでいきたい…
それが私の願いです。 |
| 岩木 均 |
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“得がたき時、会い難き友、生きている喜び、生かされていることを感謝し、語り合いながらともに生きていく“

| 僕の尊敬する人が常々に口にする言葉。みんなにとって一番大事なもの、命を大切にした心の教育。改めてこの言葉の意味を体で感じたい。お年寄りをいたわり、子供に時には厳しく愛情いっぱいに守り育てる、環境づくりそんな原点に戻りたい。 |
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悩み、考え、触れ合いながら無器用でもゆっくりでもいいから青い澄んだ空を眺めながら、一歩一歩真剣に真面目に歩いている人が、誰にも邪魔されることなく、良くなり、報われるような、笑顔でいられる社会をつくりたい。

そして大好きなこの大阪に新鮮なさわやかな風がみんな届くような街ができればいい。
平野発、大阪行き、さあみんなとともに出発進行。 |
| 岩木 均 |
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